📕『なってみる学び 演劇的手法で変わる授業と学校』
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これまでにも、役になってセリフを言ったり動作を行ったりするような活動は、学校教育の中で少なかったとはいえ、小学校低学年を中心に、「動作化」「劇化」などとしておこなわれてきました。(p.13)
やっぱり低学年なんだな
日本語を習得する過程で、言葉と行為を結びつける役割があるんだろうなぁ
「あまり ちかよるな」→かまきりりゅうじの周りには誰がいるのか?という問い
かまきりりゅうじがいる空間をつくりだす
「かまきりりゅうじのファン」or「かまきりを取りに来た子どもたち」
かまきりりゅうじの一人称視点ではなく、映画監督的な三人称視点だよな
「かまきりりゅうじとファン」の掛け合いw
「気持ちを込めて読みましょう」という指示は不毛
状況があれば、感情が自然に生まれる
プラス「ファン」という存在との相互作用
表現と理解の相互循環と、架空の世界を感じること(p.17)
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音読を通して本文の内容理解が深まる、みたいなのに似てる
演じた結果としてのパフォーマンスが重要なのではなく、演じるというプロセス(経験)が重要なんだろうなぁ
誰かの目を通して見る世界
まさに「なってみる学び」か
⇔あらかじめ考えたことを「やってみる学び」とは違う次元だな
ロールプレイの延長線みたいで楽しそう
〔思考・判断・表現〕だなぁ
生徒側が問いのスキルを磨けるのもいいね